このカードを選ばれた方の中には、まるで背伸びをしながら生きているような感覚の方が多くいらっしゃるかもしれません。
どこか等身大の自分ではない理想の自分像を演じているような、そんな感じ。
背伸びってたまにやると気持ちいいんですけど、そんなに長時間やり続けられるものじゃないですよね~・・・
だって自然な体勢じゃないですから。
なにしろ、理想の自分を演じ続けるためには、気を抜けません。
いつも緊張してないと、素がでちゃうとまずい。
しかも、周りの人はあなたが演じている『自分像』=『あなた』だと思っているから、うっかり素を出して本音を口にしようものなら「らしくないね~」なんて言われてしまったりして。
『誰も本当の自分を理解してくれない』っていう気持ちが湧いてしまうこともあるかもですね。
・・・さぁ、そんなあなたがあのとき体験した出来事って、一体どういう意味があったんでしょう?
それはズバリ!「自分に嘘をつくのはもうやめよう」です。
あなたが偽りの自分で生きてると、周りの人があなたをどんなに理解したくても、できません。
無理なんです。
だって隠してるんだから。
だから今、この点をよーく確認してみてね。
願いと、外側の行動や表現とが、ちぐはぐになっちゃってません?
「こっちに行きたいねん」と思いながら、あっちに行くあなた。
「本当の私を理解してほしいねん」と願いながら、本当の私を隠すあなた。
「等身大で生きたいねん」と願いながら、背伸びをし続けるあなた。
なんでやねん。
「こっちに行きたいねん」と思ったなら、素直にこっちに行きなはれ。
「本当の私を理解してほしいねん」と願うなら、素直に本当の私を出しなはれ。
「等身大で生きたいねん」と願うなら、素直に等身大で生きなはれ。
魂からの『なんでやねん。』
あの体験を通して、魂からそんなツッコミが入っています。
・・・はい!
ではあらためて問いかけてみましょうか。
本当はどうしたいですか?
どう在りたいですか?
周りが理解してくれないのは、あなたが自分でない自分で生きているからです。
一番理解してもらいたいのはどんな自分でしょうか?
理解してもらいたい自分を、ありのまま表現してください。
これが私なんだと表明してください。
そうすることで、ようやく等身大のあなたを面白い!いいね!と思う人たちが近くに寄ってこれるようになります。
これまで置いてけぼりにしてきた本当のあなたを思い出すこと。
そして、何よりも自分に対して誠実であること。
自分という存在に愛と敬意をもって接すること。
あの体験は、等身大の自分に戻るために必要な体験だったとカードは伝えてきています。
この文章の中に、少しでもピンとくるメッセージがあれば幸いです!よろしければ参考にされてみてくださいね~
リーディングテーマ:
あの体験、魂次元ではどういう意味があったの?
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