人間関係の基本スタンスがとっても自己犠牲的とか。
だからいつも人との関係に疲れていたり、一方的に与えているような感覚があったり・・・。
そして最近になってようやく、そのやり方に違和感を感じ始めたところなのかもしれません。
というのもガイドさんから『その違和感大切!目を逸らさないでしっかりと見つめて!』という言葉が届いてるんですよ。
また、あなたの心と身体についても、『エネルギーを回復するためによく睡眠を取って、自分自身のメンテナンスのために動いてほしい』とのこと。
うーむ、これはね・・・
カードの出かたから察するに、かなり限界まで頑張っちゃったかもな~
そしてもうここらで自己犠牲的意識を切り替えていくほうがいいかも。
自己犠牲スタンスもそれはそれで面白体験なんだけど、ほら、やっぱり疲れちゃうから。
それに何より違和感があるということは、切り替え時ではあるかなぁと思います。
というわけなので!まずはとにかく心身の回復に努めてもらってですね・・・
そのあとは腹を据えて、自分の内面とガッツリ向き合ってみることをオススメします。
(↑ 露骨すぎる誘導)
あ、でも無理に向き合うのもしんどいので、私の露骨な誘導にまんまと乗せられて「今取り組む必要があるわ・・・」と感じた人だけやってみるといいんじゃないかなと思います。
以下、内面とどんな感じで向き合っていったらいいのか、一応書いておきますね。よかったら参考にしてみてください。
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自己犠牲の代名詞のようなアニキャラといえば思い出しますか?
そう、アンパンマンですよ。
自分の顔をちぎって人を助ける。
壮絶すぎる設定です。
しかも顔ちぎったら力が出なくなって毎回ピンチに陥るもんだから・・・。
本当に生きるのつらすぎな自己犠牲パンなんです。
さて、彼は何故そこまでするんでしょうか?
そこまでしなければならない理由って何だと思いますか?
答えは簡単。
彼がヒーローだからです。
彼がヒーローであるためには、この設定は絶対にいじっちゃダメ。
アンパンマンからヒーロー要素を引いたら、アンパン。
あかん。世界観どこいった。
物語始まらへん・・・
DAKARA。
彼はヒーローであり続ける必要があり、ヒーローであり続けるためには自己犠牲という属性を付与したアンパンである必要があるというわけです。
これ、何が言いたいかというと。
『そうする必要性があるから、自己犠牲という役割を自ら引き受けている』ってことなんですよ。
アンパンマンの場合は作者がそうキャラ設定して物語を動かしてますが、人の場合は自らその役割を選んでしまいます。
何かしらの(無意識での)必要性/目的/メリットを得るために、必要があってその役割にスポッと収まっていくんです。
例えば、同僚から仕事を押しつけられて断れない人は、実は無意識ではその仕事を引き受けることで『嫌われなくて済む』というメリットを得ているかもしれない。同僚から嫌われないためには、『押しつけられた仕事を嫌な顔一つせず引き受ける必要性がある』と信じてる。
夫が家事を全く手伝ってくれないという専業主婦の女性は、もしかすると無意識では『自分が家事を全て引き受けることで夫だけを働かせているという引け目を感じずに済む』というメリットを得ているかもしれない。専業主婦という立場に感じている引け目を感じずに済むためには、『すべての家事を自分がやる必要性がある』と信じてる。
こんな感じで、無意識下で何かしらの必要性があって、自己犠牲キャラの役割を自ら引き受けているんだなという視点をもって、自分の内面を点検してみると、何か発見できるかもしれません。
こういうのは気づかないと切り替えていけないので、まずは自覚が必要なんです。
自己犠牲キャラに収まっている必要性ってなんだろな?
自分を犠牲にすることでどんなメリットを得てるんだろう?
てな感じの内観に、この際じっくり取り組んでみてください。
自分でも驚きのメリットが隠されているかもしれませんよ。
この文章の中に、少しでもピンとくるメッセージがあれば幸いです!よろしければ参考にされてみてくださいね~
リーディングテーマ:
ガイドが伝えたい大切な言葉
- Teenangel Oracle Cards
- 33.PAY ATTENTION TO YOUR DREAMS
- The Spirit Messages Daily Guidance Oracle Deck
- GIVE BACK
- SELF-SABOTAGE
- The Good Tarot
- Hanged Man
- Work Your Light Oracle Cards
- TRUST THE NIGGLE
